プラモデルを作らずに長い間保管している「積みプラ」
プラモコレクターにとって、これは珍しい話ではありません。
しかし、そんな積みプラを保管していると気になることってないですか?

プラモの箱が劣化して日焼けしていた…

積みプラの箱のなかから虫が急に出てきてビックリしたことあるな
こんな風に、積みプラ独自の悩みがある人もたくさんいるのではないでしょうか?
本記事では、大切なコレクションである積みプラを保管するときに気を付けたいポイントについてご紹介していきます。
積みプラを保管するときに気をつけたいことは?

買ったプラモデルを作らずに長い間保管している「積みプラ」はプラモ好きの多く経験することですよね?

せっかく購入したプラモデルだからこそ、できるだけ箱をきれいな状態で保管しておきたいものです。
また、たくさんの積みプラを保管していると、箱の潰れの心配などで悩むこともあるのではないでしょうか?

どんな置き方をすればキットの箱を潰さずにすむんだろう?
積みプラを保管するときですが、次のような点に気をつけてみましょう。
- 直射日光が当たる場所を避ける
- 夏に高温になる場所や湿気の多い場所に注意する
- 箱が潰れないように置き方を考える
- 床に直接置かないようにする
以下で、それぞれ詳しく見ていきます。
積みプラは直射日光の当たらない場所に置くのが大切

プラモデルをコレクションとして楽しんでいる人にとって、箱ってかなり大切なものですよね?

そのため、積みプラを保管するときは、できるだけ直射日光が当たらない場所を選びたいところです。
たとえば、クローゼットや押し入れなど、日光が直接当たらない場所なら保管しやすいのでおすすめ。

まだしばらくキットを作らないから大丈夫だな
なんて思っていても、積みプラは数年単位で保管することってよくあります。
長期間保管するつもりなら、最初から日光が当たりにくい場所を選んでおくのが安心です。
夏に高温になる場所や湿気の多い場所には特に注意する

積みプラを保管するときは、日光だけでなく、暑さや湿気にも注意したいところです。

特に屋根裏部屋などは、夏になるとかなり高温になることがあります。
また、湿気がこもりやすい場所では、プラモデルの箱を長期間保管するにはあまり向いていません。
私自身、以前は季節用品や衣類などを置いていた小部屋にプラモデルを保管していました。
その部屋にはエアコンがなかったため、夏になるとかなり暑くなります。
暑さだけが原因だったのかは、今でも分かりません。

ですが、この経験から、積みプラを長期間保管するなら、夏に高温になる場所はできるだけ避けたほうがいいと感じています。
「普段あまり使わない部屋だから、積みプラにちょうど良いな!」
こういった理由だけで保管場所を決めず、夏場の室温や湿気についても考えておきたいですね。
積みプラの箱を日焼けや劣化から守るには?

積みプラを長期間保管していると、プラモデル本体だけでなく、箱の状態も気になってきます。
特にコレクションとして残しておきたいプラモデルなら、箱が日焼けしたり、古くなってボロボロになったりするのは避けたいですよね。
箱をできるだけきれいな状態で保つためには、保管場所だけでなく、普段の置き方や周囲の環境にも少し気を配っておきたいところです。
日光が当たる場所には置かない

先ほどの項目でも触れましたが、プラモデルの箱を長期間保管するなら、日光はできるだけ避けたいものです。
箱の表面って商品名やイラストが印刷されているので、日光が当たり続けることで色あせや日焼けが気になってくることがあります。

実際に私自身、直射日光の当たる部屋に積みプラしていて、箱の色が変わりました・・・カッコいいイラストだったのにショック受けた・・・
そのため、積みプラの箱を部屋に置いておく場合は「窓から離れた場所にする」など、できるだけ日光が当たりにくい場所を選びましょう。

今は箱がきれいだから大丈夫だよね?
なんて思っていても、積みプラはいつ作るか分からないまま何年も保管することがあります。
箱も大切に残しておきたいのであれば、最初から日焼けしにくい場所に置いておくのがおすすめです。
蛍光灯などの明かりも気になるなら対策しよう

日光ほど気にする必要はないかもしれませんが、箱の状態をできるだけきれいに保ちたいなら、部屋の照明についても1度考えてみてください。
ただ、積みプラをクローゼットや押し入れなどに収納しているのであれば、普段から照明が当たり続ける環境ではないことが多いですよね。

そのため、ここまで対策するかどうかは「自分は箱をどこまできれいな状態で残したいか?」で考えてみればいいと思います。
積みプラの置き方にも気をつけよう

積みプラが増えてくると、保管場所だけでなく「どんなふうに置くか?」でも悩みますよね?
特にプラモデルの箱って、大きさや重さがそれぞれ違います。
箱の変形を防ぐためにも、できるだけ箱に無理な力がかからないように置きたいところです。
私自身、家族と合わせて以前は50~60個ほどのプラモデルを保管していました。

当時は限られたスペースにできるだけ多く収納するため、箱の大きさや重さを考えつつ置き方を工夫していました。
重いプラモデルは下、軽いものは上に置く

プラモデルを重ねて置く場合は、できるだけ重いものを下、軽いものを上にするようにしましょう。
たとえば、比較的大きくて重い箱を上にして、その上にさらに別の箱を重ねてしまうと、下にある箱へ負担がかかります。

私の場合は、BB戦士など比較的軽めのプラモデルは上のほうに置いていました。
「まだ置けそうだから」とどんどん積んでしまうのではなく、箱が潰れたり変形したりしないように余裕を持たせることも大切です。
積みプラを縦置きするときは箱の状態を確認する

積みプラは、必ずしも横に寝かせて積み重ねる必要はありません。
収納スペースによっては、箱を縦にして並べる方法もあります。

50~60個ほどのプラモデルを保管していたときは、基本的に箱を縦にして収納していました。
縦置きにすると、箱を一つずつ取り出しやすくなるというメリットもあります。
ただし、箱の形や大きさによっては縦にすると安定しにくいものもあります。
また、箱をきれいな状態で残したい場合は、収納スペースに無理やり詰め込まないことも大切です。
小さな箱は収納スペースの隙間を活用する

積みプラをたくさん収納していると、「ここに少しだけ隙間があるな」という場所が出てくることがあります。
そうしたときは、小さなプラモデルの箱を隙間に入れると、限られた収納スペースを有効に使えます。

私も以前は、小さなプラモデルの箱をクローゼットやラックなどの空いているスペースに入れていました。
大きな箱だけをきれいに並べようとすると、どうしてもデッドスペースができてしまいます。
小さな箱を空いているところに入れていくと、収納できる数を増やせるんですよね。

テトリスみたいな感じですね(笑)
だからついつい、隙間に小型のプラモの箱を収納してました。
ただし、隙間を埋めることばかり考えて、箱をぎゅうぎゅうに詰め込むのはやり過ぎ注意です!

隙間に積みプラを詰め込むときは、「無理なく出し入れできる程度」を意識するのがおすすめです。
プラモデルの箱を潰さないための具体的な保管方法については、以下の記事でも友達から聞いた体験談と合わせて紹介しています。

箱潰れが気になる方は、参考にしてみてください。
積みプラを湿気や虫から守るには?

積みプラを長期間保管するなら、箱の日焼けだけでなく、湿気や虫についても気になるところです。
プラモデルの箱は紙でできているため、長く保管するのであれば、できるだけ湿気がこもらないようにしておきたいものですよね?

私自身、以前積みプラを保管していた部屋は、梅雨から夏にかけてかなりジメジメしていました。
しかもエアコンのない部屋だったため、家族が「みずとりぞうさん」のような除湿剤を置いていました。
幸い、保管していたプラモデルの箱にカビが生えたり、明らかに湿気で傷んだりするようなことはありませんでした。
ただ、長期間保管する積みプラだからこそ、今考えれば「もう少し保管環境を意識しておけばよかったよな?」と思います。
積みプラを床に直接置かない

積みプラを保管するときは、できるだけ床に直接置かないようにしましょう。

床に置いていると、ホコリがたまりやすく、掃除もしにくくなります。
特に湿気が気になる場所では、床から少し離しておいたほうがさらに安心です。
私自身、以前はクローゼットの棚に置ききれなかったプラモデルを、一時的に床へ置いていたことがあります。
当時は今ほど保管方法について考えていなかったので、「とりあえず置けるところに置いておこう」という感じでした。
今なら、積みプラを長期間保管するのであれば、床には置かず、ラックなどを使って収納すると思います。
ラックやすのこを使って床から離す

床に置かないためには、ラックやすのこなどを利用する方法があります。

私自身は、引越し後にクローゼットだけでは積みプラを収納しきれなくなり、クローゼット上部や一角などを使って、なんとか収納してました。
床に直接積むよりも、収納場所を整理しやすくなりますし、掃除もしやすくなります。
プラモデルの箱を潰さないためのラックの使い方などについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

湿気が気になる場所では除湿剤を使う

積みプラを保管する場所がジメジメしているなら、除湿剤を使う方法もあります。

私が以前積みプラを保管していた部屋も、梅雨から夏にかけてかなり湿気が気になる環境でした。
エアコンのない部屋だったため、家族が除湿剤(みずとりぞうさん)を使っていた記憶あります。
それでも、湿気が気になる収納場所なら、何もしないよりは対策を考えておきたいところです。
特にクローゼットや押し入れのように空気がこもりやすい場所では、除湿剤を置くという方法も検討してみるのをおすすめします。
虫が気になる場合は、保管場所の環境も確認しよう

積みプラを長期間保管していると、「箱の中に虫が入ったりしないの?」と気になる人もいるかもしれません。
私自身、プラモデルの箱から虫が出てきた経験はありません。

ただ、以前、自宅で本を保管していたときに、1~3冊ほどの本から紙魚を見つけたことがあります。
特別に湿度が高い場所で保管していたわけではなかったので、「へ~こんなところにもいるんだ」と驚いた覚えがあります。
それだけに、プラモデルについても「虫は絶対に大丈夫」と考えれないと思っています。
キットを長期間保管するなら、たまに箱や収納場所の状態を確認しておくと安心です。
もし虫が気になる場合は、まず収納場所にホコリがたまっていないか、湿気がこもっていないかなど、周囲の環境から確認してみましょう。
今なら、積みプラを床に置かずに保管したい

以前の保管方法を振り返ってみると、今なら「積みプラを床に直接置くことはできるだけ避けたい」と思います。

私なら、丈夫なスチールラックなどを使って床から離し、湿気が気になる場所には除湿剤を置きます。
他にも、夏にエアコンを使う部屋のクローゼットなど、できるだけ温度や湿気を管理しやすい場所にも分散して収納したいですね。
長期間保管するなら、ときどき箱を確認して、日焼けや変色、湿気、箱の状態などに問題がないかチェックしておく。
これだけでも、収納場所を見直すきっかけになります。
積みプラは一度収納したら終わりではなく、定期的に状態を確認しながら保管していくことで安心できると思います。
積みプラを収納する場所がないときはどうする?

積みプラが増えてくると、「買ったのはいいけれど、置く場所がない・・・」という問題も出てきます。
特に、引越しなどで家の収納スペースが変わると、今まで置けていた積みプラが収まらなくなることもよくあります。

私自身も引越しを経験したとき、それまで積みプラを置いていた部屋がなくなり、収納場所に困ったことがありました。
家の中に収納できる場所がない場合は、まず今あるスペースをできるだけ有効に使う方法を考えてみましょう。
クローゼットの空いているスペースを活用する

積みプラを収納するなら、まず候補にしたいのがクローゼットです。
普段使っていないスペースがあれば、そこに積みプラを収納できるかもしれません。

我が家では、昔50個ほどのプラモデルを部屋に置いてました。その中でも「厳選したキットをクローゼットに置く」などしてたんですが、工夫するのも大切です!
積みプラをすべて同じ場所に収納するのではなく、
- よく確認したいキット
- お気に入りのキット
- 貴重なキット
- しばらく作る予定のないキット
などで置き場所を分けるのも一つの方法です。
これまで紹介したように、直射日光や高温、多湿になりやすい場所には注意しておきましょう。
クローゼット上部の小さな棚も積みプラの収納場所になる

クローゼットには、衣類を掛けるポールの上に「枕棚」と呼ばれる棚が付いていることがあります。

私も前に、このクローゼット上部の棚に置ける分だけ積みプラを収納していました。
クローゼットの下の部分は衣類などに使っていても、上の棚なら意外と空いていることがあります。
積みプラの箱は形がそろっているものも多いので、棚の高さや奥行きに合わせて置き方を考えると、デッドスペースを活用しやすくなります。
積みプラは一つひとつがそれほど重くなくても、数が増えるとかなりの重量になるからです。

まだ置けそうだから、いっぱい積みプラできるな!
こんな感じでどんどん積むのではなく、棚がその重さに耐えられるかは1回確認しておきましょう。
ラックを使って収納スペースを増やす

クローゼットなどに収納できる量には限界があります。
そこで、今の私なら丈夫なスチールラックなどを使って、限られたスペースにできるだけ多くの積みプラを収納することを考えます。

以前の私は、積みプラを収納するための丈夫なスチールラックを持っていませんでした。
引越し後に収納場所が減ったことを考えると、ラックなどを使って縦方向のスペースをもっと活用しておけばよかったと思います。
ラックなら棚の高さを利用できるため、床に積むよりも収納方法を工夫しやすくなります。
ただし、ラックを使えばどんな置き方をしてもいいわけではありません。
積みプラに便利なスチールラックのおすすめについては、以下の記事を参考にどうぞ。

引越しで収納スペースが減ったときはどうする?

積みプラの収納で意外と困るのが、引越しです。
引越し前は問題なく収納できていても、新居の間取りや収納スペースによっては、今までの置き場所が使えなくなることがあります。

転勤で引越したら、それまで使ってたアパートよりも狭くて積みプラできない・・・

今まで住んでいたエリアから都市部に引越したんだが、プラモを置く場所が足りない・・・
このように、転勤や都会への引越しで積みプラの収納スペースが不足して困るケースって意外に多いです。
私自身、引越しする前には積みプラを置いていた小さめの部屋がありました。

そこに50個ほどのプラモデルを置き、さらにクローゼットの棚にも10個ほど収納していました。
ところが引越し後は、その小さめの部屋自体がなくなりました。
そのため、積みプラを置けるスペースは以前の3分の2以下になってしまったのです。
こうした経験があるので、積みプラをたくさん持っている人は、ぜひ引越しする前に1度考えて欲しいです。
「新居にも今と同じだけ置ける」と考えると失敗することもありえます。
それでも置けない積みプラはトランクルームという方法も

家の中を整理したり、ラックを使ったりしても、それでも積みプラを置く場所が足りないことがあります。
その場合は、トランクルームを利用する方法もあります。

積みプラを手放したくないけれど、家には置けない
特にこんな時には、売却する前に保管場所を外に作るという選択肢もおすすめです。

私なら、まずはラックなどを使って家の中で省スペース収納できないか考えます。
また、プラモデルが好きな友人がいるなら、譲るという方法もいいですよね。
トランクルームにも店舗型と宅配型があり、それぞれ使い勝手や特徴も違います。

仮に私の場合だと、普段の生活範囲内に店舗型のトランクルームが2~3か所あるので、自分で必要なときに出し入れできる店舗型が使いやすそうだと感じています。
積みプラをたくさん保管したい場合や、実際にどんなトランクルームがあるのか知りたい人は、こちらの記事で比較しています。

長期間保管している積みプラは、ときどき状態を確認しよう

積みプラを収納したら、それで終わりというわけではありません。
何年も保管するのであれば、たまには箱や保管場所の状態を確認しておきたいところです。

特にクローゼットの奥や棚の上など、普段あまり見ない場所に収納している積みプラは要注意!
気づかないうちに箱の状態が変わっていることもあるからです。
私自身は、たまに積みプラの中身を確認するときなどに、箱の状態も合わせ見るようにしています。
箱の日焼けや変色がないか確認する

長期間保管している積みプラは、箱の色にも目を向けてみましょう。
以前と比べて色が変わっていないか、日焼けしたような部分がないかなどを確認します。

私自身も、久しぶりに積みプラを確認したときに、箱の色が違って見えることがありました。
保管している期間が長いほど、購入したときには気にならなかった変化に気づくこともあります。
特にお気に入りのキットや貴重なキットは、たまに箱の状態を確認しておくと安心です。
箱が潰れたり変形したりしていないか確認する

積みプラを重ねて収納している場合は、箱が潰れたり変形したりしていないかも確認しておきましょう。
収納したときには問題ってほとんどありません。
ですが、その後に積みプラが増えたり、置き方を変えたりすると、箱にかかる負担って変わることがあります。

特に下のほうにある箱や、大切に保管したいキットは、たまに状態を確認しておくと安心です。
湿気やカビがないか確認する

クローゼットや押し入れなどに長期間収納している場合は、湿気による変化がないかも確認しておきたいところです。
箱の表面に異変がないか、カビが生えていないか、周辺に湿気がこもっていないかなどをチェックしてみましょう。

私自身は、以前かなりジメジメした部屋で積みプラを保管していましたが、幸い箱にカビが生えるなどの大きな問題はありませんでした。
ただ、当時は問題がなかったからといって、今後も同じとは限りません。
ホコリが積もっていないかも確認してみる

積みプラを長期間置いていると、箱の表面にホコリが積もっていることもあります。

私の場合、久しぶりに積みプラを確認すると、多くの箱にホコリがついていて、触るとザラッとした感触がありました。
軽くほこってただけですが、大切なコレクションだけに良い気はしません。
普段はあまり触らない場所に置いていると、ホコリが積もっていることに意外と気づかないものです。
虫などの異変がないか確認する

積みプラを長期間保管する場合は、虫についても一応確認しておきましょう。
私自身、プラモデルの箱から虫が出てきた経験はありません。

ただ、自宅で本を保管していたときに、1~3冊ほどの本から紙魚を見つけたことがあります。
そのため、プラモデルについても「絶対に大丈夫!と考えるのではいけないんじゃないのか?」と思うときがあります。
梅雨など虫が好む季節には保管場所に虫がいないか、箱の周辺に何か異変がないか、ときどき確認しておくと安心です。
「収納したら終わり」にせず、たまに積みプラを確認しよう

積みプラって、一度きちんと収納すると、そのまま何年も確認しなくなることがよくあります。
しかし、長期間保管するのであれば、たまに箱の状態を見ておくことで、変化にも気づきやすくなります。

私の場合は、半年に1回くらいに目当てのキットを確認するときなどにあわせて、次のようなところを見るようにしています。
- 箱の日焼けや色の変化
- 箱の潰れや変形
- 湿気やカビ
- ホコリ
- 虫などの異変
もちろん、毎月すべての積みプラをチェックする必要はありません。
数が多い場合、全部チェックするとなるとそれだけで面倒に思いますもんね。

久しぶりに中身を確認してみよう!
こう思ったときに、箱や保管場所の状態も一緒に見てみる。
そのくらいから始めたんでいいと思います。
まとめ
積みプラを長期間保管するなら、ただ箱を積んでおくだけではなく、保管する場所や置き方にも気をつけたいところです。
今回紹介したポイントをまとめると、次のようになります。
- 直射日光が当たる場所を避ける
- 高温になりやすい場所や湿気の多い場所に注意する
- 重いプラモデルを下にするなど、箱が潰れにくい置き方をする
- 積みプラを床に直接置かない
- クローゼットや棚、ラックなどを上手に活用する
- 長期間保管するなら、箱の日焼けやホコリ、湿気などをときどき確認する
私自身も以前は多数のプラモデルを保管していましたが、引越しによって収納スペースが3分の2以下になり、置き場所に困った経験があります。
そのときはクローゼットの上部や一角などを使って収納しました。
ですが、今なら丈夫なスチールラックなども活用して、限られたスペースをもっと効率よく使いたいと思います。
それでも家の中に置ききれない場合は、トランクルームを利用する方法もあります。
大切な積みプラを手放したくないのであれば、「売る・捨てる」だけではなく、「保管する場所を変える」という選択肢もあります。
積みプラの量や、自分で出し入れしたいかどうかなどを考えながら、自分に合った保管方法を選んでみてください。
合わせて読みたい

積みプラを保管するしても、どうやって部屋に保管するといいか悩む…

積みプラを保管するための部屋のスペースがちょっとしかない、どうすればいい?
プラモを長年集めていると、積みプラを保管するためのスペースについて悩むもの。
でも実は使うことで「部屋にある積みプラをうまく整理させて保管もできるおすすめアイテム」があります。
そんな便利アイテムについて、詳しくはこちらの記事を参考にどうぞ。



