
積みプラが部屋にたくさんあって足の踏み場もない…
プラモをコレクションしていると、こんなことはよくあることです。
しかし、そんな部屋に積まれたプラモでも、あるアイテムを使うことで楽に収納することができます。
それが「スチールラック」という金属製の棚です。

金属製だから積みプラを乗せても耐久性がいいのがメリット!
棚の幅も調節可能なので、積みプラのサイズに合わせ効率よく保管することができます。
本記事では、積みプラを収納するのに便利なスチールラックのおすすめについてピックアップしてみました。
「キャスターなしスチールラック」のおすすめ3選

大切なプラモだからこそ、安定感のある収納ラックを使いたい!
そんな人におすすめなのが「キャスターなしのスチールラック」です。
以下では、省スペースでも使え便利なラックや床を傷つけない支柱のキャップ付きのラック、さらに突っ張り棒付きで安定感抜群ラックの3選をピックアップしてみました。
「ドウシシャ ルミナス互換 スチールラック」
シンプルな見た目でありながら、ラックとして機能が充実しているのが「ドウシシャ ルミナス互換 スチールラック」です。
奥行きは30㎝とほどよいサイズで、積みプラを保管するのにもピッタリ。

さらに、こちらドウシシャのスチールラック縦の棒の部位には、いくつも細かい溝があるのも特徴。

プラモの箱の高さに合わせて、細かく変えられるのがメリットなんですよ!
カラーリングですがブラック・ホワイト・ベージュ・グレーと、豊富なバリエーションのなかから選ぶことができます。
「プラス KR 軽量スチールラック 天地6段」
ラックを横幅の種類が豊富ななかから選べるのは「プラスKR 軽量スチールラック 天地6段」です。
コンパクトなものであれば横幅877mm、ビッグなものであれば横幅1812mmとなっています。
さらに、ラックの支柱下には樹脂キャップまでついている親切設計!


こちらのプラスKRスチールラックですが、国内生産されているのでより安心感があります。
安定感もあって耐久性も高いので、積みプラがたくさん部屋にある人にもおすすめのラックです。
「ドウシシャ ルミナス 突っ張りラック5段」
突っ張りラックという名前の通り、珍しい「突っ張り棒」付きのスチールラックが「ドウシシャ ルミナス 突っ張りラック5段」です。

本体そのものに突っ張り棒が付いているので、数あるラックのなかでも最高峰の安定感を誇ります!

横幅もスリムなものであれば60㎝からあり、最大で120㎝まで発売されています。
「キャスターなしスチールラック」のメリット・デメリットって?
スチールラックを選ぶとき、一つの基準となるのが下にキャスターがついているかどうかです。
キャスターがついていない製品は安定感が高いのメリットになります。
その反面、部屋の模様替えなどのときに動かしにくいのがデメリットです。
このためラックを移動させたい場合には、キャスター付きのラックが便利といえます。
キャスターなしのラックは床との設置面が多く安定しているので、たくさん積みプラを乗せても安心感があるのがポイントですね。
安定感を重視する人には、特におすすめのラックとなっています。
「キャスター付きスチールラック」のおすすめ3選
移動させるのが簡単なのが「キャスター付きスチールラック」です。
ラックがコーティング仕様で錆びにくい製品や、使わないときに折りたためる珍しいタイプのもの、さらに幅がスリムで使い勝手のいい製品を3選ピックアップしてみました。
「ドウシシャ スチールラック エコノミー 5段」
見た目のバランスと使い勝手の良さでおすすめなのが「ドウシシャ スチールラック エコノミー 5段」です。
シンプルな見た目のため、どの部屋にも合う特徴があります。
さらに、本体は車などの塗装にも使われているクリアコーティング仕様となっています。


選べるカラーリングについてですが、現在シルバーカラーのみです。
「アストロ メタルラック 折りたたみ式」
かなり珍しい種類のラックとして人気なのが「アストロ メタルラック 折りたたみ式」です。
名前の通り、使わないときには誰でも簡単に折りたたむことができます。

必要ないときには押し入れなどにしまっておけるので、場所をとりません。

画像では5段になっていますが、こちらのラックは3段と4段仕様もあって、用途に合わせて選べます。
本体の色合いについてはブラックのみです。
「山善 スリムメタルシェルフ キャスター付き 4段」
「山善 スリムメタルシェルフ キャスター付き 4段」は、奥行きが30㎝とラックのなかでもスリムなことがメリットです。


もちろんキャスター付きなので、すき間からいつでも取り出し可能!
部屋の余ったスペースを活用して積みプラしたい人におすすめなラックです。
選べるカラーリングですが、ホワイト・ブラック・クロムシルバーの3つとなっています。
「キャスター付きスチールラック」のメリットとデメリット
キャスター付きスチールラックは、ラックの下に車輪がついています。
そのため、ラックそのものを移動させるのが簡単なことが最大のメリットです。
ラックの移動が楽な反面、簡単に動きやすことはデメリットにもなってしまいます。

ちなみにキャスターは固定することが可能。
ですが、移動させたあとで固定させるのを忘れないように注意しなくてはいけません。

キャスターを固定しても地震などでラックが勝手に動かないか心配だ・・・
たとえば上記の項目でご紹介している「ドウシシャ ルミナス 突っ張りラック5段」は特に地震に強いアイテムです。

自分は地震対策をしっかりしてでも、棚に積みプラを入れたまま移動が楽なラックのほうが好きだな
キャスタ―付きはこんな風に、移動できるか否かを重視する人にはとくに便利なタイプとなってます。
まとめ
積みプラをたくさんコレクションしていると、部屋の場所をとってしまうのが悩みの人は多いです。
そんなときでも、棚の幅を調節可能なスチールラックを使うことで、効率よく収納することができますよ。
金属製なので棚に積みプラをいっぱい入れても耐久力を心配する必要もありません。
ラックにはキャスター付きのものとそうでないものがあります。
用途に合うラックを選んで、自宅の積みプラを上手く保管してください。
合わせて読みたい
大切なコレクションの積みプラですが、収納するときにはいくつか気をつけたいポイントがあります。

それが「日光や湿度や温度などが積みプラを劣化させてしまう原因となる」ことです。
たとえば、あなたは積みプラの箱が紫外線にあたり劣化した経験はありませんか?

昔大切にしてた積みプラの箱が日焼けしたことがあったな・・・
プラモは本体も重要ですが、箱がカッコいいデザインのものも多いですよね。
だからこそ、積みプラの本体はもちろんのこと箱もしっかり守りたいもの。
そんな積みプラの劣化を防ぐ方法についてですが、以下の記事が参考になります。









